眠りたくない」もいろいろ

診察場面では「眠れない」ではなく、「眠りたくない」ので

睡眠不足に陥っているひとがいる。

肯定的なと捉え方では、休みの前日は嬉しすぎて、眠るのがもったいないくらい夜の時間が楽しいというひともいる。

否定派は、朝は憂鬱で鬱陶しいのでは朝を迎えたくないので「眠りたくない」と訴えるひともいる。

朝型、夜型、ひとには活動リズムや集中しやすい時間帯がある。

同じ言葉でも、その意味はさまざまだ。意味を汲み取るところから治療が始める。

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