疲れを知らない子どものよう

一度やりだしたら手を抜けず一生懸命にやりすぎて

倒れてしまうまで頑張ってしまうひとがいる。

〈疲労感がなかったんですか〉と尋ねても、

「自覚がなかった」という返答することが多い。

そんなエピソードを持つあるひとが「若干疲れました」と発言された。

すかさず、〈疲れを自覚できるようになったのは良いことですよ〉と返す。

自己認知力を高めることは再発予防につながることになる。

いつまでも疲れを知らない子どものようには生きてられません。

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