youtube番組『w杯で見えた敗者復活の人材育成~停滞30年の中でなぜサッカーは強くなったのか~』は興味深い内容だった。
日本サッカーでプロへの道は他国と違って複線になっていることが安定して強くなっている原因ではないかと考察する。他国ではプロのクラブチームの傘下のジュニアチームを勝ち抜いてプロになる道しかない。日本代表には、本田のようにジュニアからプロになれずに、いったん学校クラブに転じてからプロに行く道もある。ある選手はやんちゃで高校を退学となったが高校クラブの監督の斡旋で社会人となりその後プロになったケースもある。あるひとは中高時代はまったく無名で一部リーグではない大学から成長してプロになったひともいる。
人間の成長時期はいつ来るかわらない。そのひとその人に合った成長の仕方があり、その才能を埋もれさせないシステムが、日本サッカー会には育っているのではないか。
ここからはわたしの感想。それぞれのひとの才能を汲み取れるシステムはサッカー会以外でも必要だ。そうしないと少子超高齢化社会は破綻するしかない。

