自分をほめる

外出するがしんどいひとが、外出してみて

「しんどかった」と記憶せず、しんどくても頑張って外出できた自分を認知して自分をほめるところまで記憶しておくことで、明日に向かって生きていける。

「しんどくても苦しかった」と捉えるか、「しんどかったけど頑張れた自分をほめる」か。同じ行動をどう認知するかで、今後の生きやすさも変わってくる。

摂食障害も自己評価を上げることが回復への糸口に繋がる。不安をはじめ多くの精神疾患では自分をほめることが回復の第一歩だ。

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